2025 02 28

ANA成田エアポートサービス株式会社がフォロフライ F1VSを採用

多業種で脱炭素化を加速するフォロフライの商用EVが空港作業用車両にも展開

丸紅オートモーティブ株式会社(代表取締役:増山 透、本社:東京都千代田区、以下「丸紅オートモーティブ」)では、EVメーカーであるフォロフライ株式会社(代表取締役:小間 裕康、  本社:京都府京都市、以下「フォロフライ」)が開発するラストワンマイルに適した1トンクラス商用EVの販売代理店として国内での販売・普及を進めております。
 はたらく車のニーズに特化したF1シリーズは100社以上の企業様よりお引き合いを頂き、物流企業を始め、建設業、コンビニエンスストア、医療業界、農業関連、流通・小売業界、自治体等、多岐に亘る業種で脱炭素化に貢献して参りました。
 この度、ANA成田エアポートサービス株式会社(代表取締役:岡 功士、本社:千葉県成田市)がフォロフライ F1VS(1t商用EVバン)2台を導入、1月30日より成田空港エリア内での資機材運搬車両として運用を開始しましたことをお知らせ致します。
■ 日本全国の空港で進む脱炭素化計画~温室効果ガス排出量を46%削減
国土交通省は、2022年に発表した航空脱炭素化推進基本方針において、「2030年度までに各空港で(温室効果ガス排出量の)46%以上削減(2013年度比)及び再エネなどの導入ポテンシャルの活用により、空港全体のカーボンニュートラルの高みを目指す」(*1) との目標を掲げました。
 現在、日本全国の空港において約1万3千台の空港車両が稼働する中、そのEV・FCV化率は約6% (*2) に留まっており、空港運用に適した車両のEV・FCV化は喫緊の課題となっております。
 そうした中、フォロフライのEVが空港内での作業用車両として採用されたことは、国が掲げる2030年度の排出量削減目標に向けた取り組みに資するものであり、今後の航空業界でのEV化推進の新たな選択肢となることが期待されます。

<出展>
(*1) 航空脱炭素化推進基本方針(概要) https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001573998.pdf
(*2) 令和4年2月国土交通省航空局空港の脱炭素化に向けた取組方針 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001470045.pdf


■ フォロフライ F1シリーズ~商用自動車業界の脱炭素化需要に応えて
フォロフライは、スマートフォンのように国内では商品開発や設計に特化し、生産は外部委託する「水平分業」スタイルにより、通常の2倍の速度でラストワンマイルに適した積載量1トン級商用EVであるF1V(バンタイプ)とF1T(平ボディトラックタイプ)の開発・販売を実現しました。
 F1Vは2022年9月に商用ナンバーを取得、以降F1Tへその対象を広げ、現在、東京、千葉、   埼玉等の関東圏、中部地域に加え、北は北海道から南は沖縄まで全国で導入が進んでいます。  2023年からは安全機能と利便性を向上させた新車種 (F1VS、F1VS2(4)、F1TS) も展開。7月には環境省、経済産業省、国土交通省が連携して推進する「商用車の電動化促進事業」の補助金交付対象車両にも認定されました。
 丸紅オートモーティブでは、フォロフライのEV車両の販売拡大を通じて、今後もモビリティの 電動化と社会の脱炭素化に貢献して参ります。

【会社概要】
社名 : 丸紅オートモーティブ株式会社
設立 : 1991年2月12日
代表 : 代表取締役 増山 透
資本金: 487,500,000円
本社 : 東京都千代田区神田錦町3丁目21番地 クレスト竹橋ビル9階
業種 : 各種車両及びアフターマーケット部品の販売
連絡先: 03-5281-6555(代表窓口)

【会社概要】
社名 : フォロフライ株式会社
設立 : 2021年8月3日
代表 : 代表取締役 小間 裕康
資本金: 16億976万円(資本準備金・資本剰余金含む)
本社 : 京都市下京区中堂寺粟田町93 KRP4号館
業種 : 電気自動車の開発販売及び環境対応型インフラサービスの提供
連絡先: 078-891-7117(代表窓口)

【フォロフライ車両の導入に関するお問合わせ先】   
 
 窓口  : 丸紅オートモーティブ株式会社 営業第一部
 E-Mail   : folofly_sales@marubeni-automotive.co.jp
 電話番号:  03-5281-6521
 所在地 : 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目21番地 クレスト竹橋ビル9階